
” 地域医療を支える先生方へ ”
医療機関を取り巻く環境は、診療報酬改定、医療DX、人材確保、設備投資、事業承継など、年々大きく変化しています。日々の診療に向き合いながら、経営者として資金繰りや税務、将来の法人化・承継まで考えなければならない先生方のご負担は、決して小さくありません。
稲田会計は、開業から医療法人化、分院展開、事業承継、M&A、閉院・解散まで、クリニック経営の様々な局面を支援してまいりました。一般企業とは異なる医療機関特有の会計・税務を理解し、医業専門ネットワークや蓄積された事例・データも活用しながら、先生方の経営判断を支えています。
私たちが大切にしているのは、単に申告や決算を行うことではありません。数字を通じて現在の状況をわかりやすくお伝えし、将来起こり得るリスクを見据え、安心して診療に専念できる経営環境を整えることです。
「こんなことを税理士に聞いてもよいのだろうか」と迷われることも、まずはお気軽にご相談ください。会計・税務を入口に、必要に応じて各分野の専門家とも連携しながら、先生方とご家族、スタッフの皆様、そして地域の患者様にとってよりよい未来につながるよう、誠実に伴走してまいります。
正しい経営、正しい納税を通じて、地域医療の発展を支えること。
それが、私たち稲田会計の使命です。
稲田会計グループ代表 稲田 実
高校2年で簿記を学び、税理士を目指す。地元会計事務所で実務を学び、25歳で税理士試験に合格。
昭和55年、27歳で独立を果たす。その後、経営を学ぶため東京の創造経営協会の門をたたく。
「経営の改善は人の改善であり、人の改善は人の心の改善である」をモットーとする創造経営理論を学び、事務所経営に取り入れると共に関与先にも提供。
昭和59年に経営計画策定会議と四半期フォロー会議を始めた関与先は、以後30年間継続している。
現在は、「赤字経営で困っている経営者を救いたい!!」を使命に、コアコンピタンスである税・会計・IT・経営のスキルを通して、企業の黒字化を実現。
町医者のごとく迅速に経営の相談ができる「ビジネスドクター」として活動する。
また経営研究会を主宰し、講演会や研修など幅広く活動している。
| 所属団体 | 近畿税理士会 龍野支部 |
| TKC近畿兵庫会 | |
| MMPG(Medical Management Planning Group) | |
| (社)日本医業経営コンサルタント協会 |